決済画面改善プロジェクト

決済画面の離脱率20%改善で
ショップ様の売上げアップへ

決済画面での離脱率は、なんと68%!!

決済画面の離脱率の重要性はご存知でしょうか。
素敵なデザインで構築したトップページから、説明を存分に入れてわかりやすく作り上げた商品詳細ページ、カート画面を経て訪れた決済画面。
あとは決済を完了してもらうだけ。と思いたいところですが、一般的なカートの離脱率をお教えします。

決済画面での離脱率は、なんと68.81%です。
(参照:baymard社が2016年10月に公開した調査結果
実に約7割のユーザーは、自分の欲しい商品を確認し、カートに入れて決済画面まで辿り着いたにもかかわらず購入をやめています。
「一定層のユーザーはそういうものだ」と思ってしまえば、その後の成長は見込めませんが、ここには改善の余地がまだまだあります。
そこで、メイクショップ社では、そんな永遠のテーマである離脱率の改善を目指すプロジェクトを発足しました。

当プロジェクトの目的は、ずばり「決済画面での離脱率を減らし、ショップ様の売上げ向上を目指す」プロジェクトです。

離脱イメージ

なぜユーザーは、離脱するのか

離脱の原因

ユーザーが離脱する理由は、十人十色でさまざまですが、傾向があります。
よくある理由としては、以下のようなものがあげられます。

「予期していなかった金額があとで提示された」
「予想外に送料が高かった」
「もっと安いものを他の場所で見つけた」
「サイトのナビゲーションが複雑すぎた」
「購入プロセスが長すぎる」
「入力項目が多くて入力するのが面倒だった」
「会員登録する必要があった」
「解決方法のわからないエラーメッセージがあった」
「セキュリティーが心配だった」
etc...

自分のショップをいま一度確認してみてください。
ドキッとするショップ様もいらっしゃるのではないでしょうか。
これらの理由は、もちろん決済画面の改善だけで解消されるものではありませんが、決済画面を改善することで、効果が見込めるヒントも多く含まれています。

MakeShopは具体的にどう改善されていくの?

MakeShop は、慎重に定量的なテストをおこなったうえで、改善が見込める施策について、自動アップデートをおこなっていきます。
また、ショップ様に新たに設定いただく必要はございません。

定量的なテストについては、10年以上続くカート提供事業者であるメイクショップ社がもつノウハウや膨大なデータ情報から改善箇所を洗い出します。
そこで、実際に運営されているいくつかのショップ様にもご協力いただいたえうえで、テストをおこない、統計学上、有意差があると判断できる改善率105%以上の施策だけをシステムに反映していきます。

これらの改善を継続的におこない、MakeShopは、プロジェクトを開始する2016年11月より決済画面の離脱率について「20%の改善」を目指します。

自動アップデートでもっと売れるMakeShopに

改善前の離脱率から20%改善した場合の効果例

平均単価4,000円のアパレルショップの場合

20%改善すると 毎月224,000円UP!

※数値は、2016年11月現在のMakeShopの離脱率をベースに改善効果を算出しています。
また、こちらの数値は、参考例となり、具体的な効果を保証するものではありませんので、予めご了承ください。

より売れるカート提供事業者となるために

webサービスの完成は、衰退を意味します。
なぜなら完成としたその瞬間から、サービスは劣化することしかできなくなるためです。
サービスの鮮度を保ち、成長するためには、常にユーザー視点で改善し、時流に合わせたアップデートをおこなう必要があります。

当社サービスの「MakeShop」についても同様、常に改善をおこない成長をつづけております。つまり、当プロジェクトの完成形というものも存在しません。
より売れるカートを提供するのがカート提供事業者の責務と捉え、日々改善をおこなっていきますので、今後のプロジェクトの進行にもご期待ください。

決済画面の最適化をすすめていくなかで、仕様変更等もおこなう場合もございますが、当プロジェクトのご理解ご協力のほど、よろしくおねがいいたします。

なお、当プロジェクトのアップデートはオプションサービスではございません。
追加料金等は一切発生いたしませんので安心してご利用ください。

プロジェクト第5弾のアップデートは6/28

慎重にテストをおこないながら、すすめていきますので改修範囲は小さいですが、地道にすすめていくことで成功率が上がる施策になります。少しずつアップデートをおこない、目標の改善率を目指します。

第5弾アップデート範囲

  • フリガナの自動入力に対応

    アップデートイメージ

    フリガナが自動的に入力されるよう変更し、購入者の入力の手間を省きます。

※アップデート内容やスケジュールは、テスト結果によって変更される場合がありますので予めご了承ください。

過去のアップデート一覧

  • 2017/8/9リリース第4弾アップデート

  • 注文確定ボタンデザイン変更

    アップデートイメージ

    注文確定ボタンとその周辺のデザインを変更し、スムーズに注文確定されるように促します。

  • 2017/5/18リリース第3弾アップデート

  • 入力キーボードの最適化

    アップデートイメージ

    スマホの場合、選択した入力フォームによって最適なキーボードを表示するように変更します。

  • 2017/3/9リリース第2弾アップデート

  • カレンダーのデザイン変更

    アップデートイメージ

    配送日を選ぶ際に表示されるカレンダーを、
    より押しやすくシンプルなデザインに変更します。

  • ログインボタンの最適化

    アップデートイメージ

    会員ログインの「ログイン」ボタンを目立つように大きいデザインに変更します。

  • プルダウンを押しやすく

    アップデートイメージ

    住所や誕生日などを選択する際に押されるプルダウンを、見た目も大きさもより押しやすいデザインに変更します。

  • 2017/1/26リリース第1弾アップデート

  • 文字サイズの最適化

    アップデートイメージ

    任意変更可能であった文字サイズについて、厳密で定量的なテスト結果をもとに、最適な文字サイズに固定します。

  • 文字と空きのバランス調整

    アップデートイメージ

    より読みやすく、より理解しやすくするために、文字と空白部分の調整をおこない、画面の視認性を向上します。

  • スマホ画面のボタン最適化

    アップデートイメージ

    スマホ画面での誤操作はユーザーのストレスに大きく起因します。見た目も大きさも、よりタップしやすいデザインに変更します。

プロジェクト進行のお知らせは
MakeShopマガジンでもご報告します